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経営・人生・なんでも雑談コーナー

2009年02月21日
書き込みコーナーで皆様のご意見お待ちしております
2009年02月21日
何のために (夢・目標・人生計画)

 

ウザキとカメのお話ダッシュ(走り出す様)

  皆様は、何故カメが勝ったと思いますかexclamation & question ウサギが油断したからexclamation ×2
 それとも、カメが地道に頑張ったからexclamation ×2
 私もあまり深く考えたことがなかったのですが、ある本で「見ているところの
 違いが、勝負を決めた」ということを問うた物語だと書いてありました。
 「カメばかり見ているウサギ」VS「目標、ゴールをひたすら見ていたカメ」
 よって、「最初から勝負が決まっていた」そうです。
 あなたは、どう思いますか・・・・・・考えてる顔
 今までの自分はどちらだろうか・・・・げっそり

「続・ウサギとカメ」
 この話を、ある小学校でしたときのお話です。
 「先生、なんでそのカメさんはウサギさんをおこしてあげなかったのですか」うまい!    

 「一緒にゴールしたほうがもっと楽しいのに・・・・・exclamation ×2
 自分だけが勝つよりも、共に勝つほうが喜びが大きい手(チョキ)

 そのとおりですねぇ。Win-Winの関係。わーい(嬉しい顔)

 

2009年02月21日
松下幸之助さんのお話

 経営の神様と言われた松下幸之助さんもまた、「何のために」を伝える天才だったと聞きます。わーい(嬉しい顔)
 ある日、しらけたような顔で電球をみがいている社員さん一人ひとりに対して、松下さんが言いました。

 「この電球はどこで光っているのか知っているか?」

 「子供たちが絵本を読んでいる。すると、外が暗くなる。家の中はもっと暗く

 なる。そうなれば、どんな物語も途中で閉じなあかん。でもな、あんたがみが

 いている電球一個あるだけで、子供たちのドラマは続行や。あんたは電球を

 みがいているやないで。子供たちの夢をみがいているんや。

 子供たちの笑い声が聞こえてこないか?物作りはな、物を作ってはあかん。

 物の先にある笑顔を想像できんかったら、物を作ったらあかんのやで。

 子供たちの夢のために、日本中、世界中にこの電球を灯そうや」
皆さんどう感じましたかexclamation & question 私はこの話に非常に感動しましたわーい(嬉しい顔)

2009年02月21日
竹田先生のセミナー参加(ランチェスター経営)

 

たまたま本屋さんで、人生を逆転する「夢・戦略・感動」の成功法則 弱者の戦略(栢野克己先生)を読み、世の中にはすごい人(悲惨?)がいるものだとビックリしております(私の人生から見ると考えられない)exclamation ×2
でも、今は、栢野先生は、自分の夢を確実に実現している。私はと言うと・・・exclamation & question その本で、ランチェスター戦略の第一人者である竹田先生を知りました。それでインターネットで調べていると今回のセミナーを知り、参加してきました。弱者の戦略である「ランチェスター戦略」の勉強をしていこうと思います。参考になる本とか研修情報があれば、教えて下さい。パンチ
2008年12月22日
私の住んでいる寝屋川の民話をご紹介します

 「鉢かづき姫」

 その昔、河内国交野郡に寝屋の長者、藤原実高が住んでいました。子どもに恵まれなかった長者は、毎日、大和国初瀬寺(長谷寺)の観音様にお参りして、ようやく女の子を授かりました。観音様にあやかって「初瀬」と名づけられた姫はとても愛らしく、一家は幸せに暮らしていましたが、姫が13歳のときに母親が病気で倒れてしまいました。母親は亡くなる前に観音様のお告げにしたがって、姫の頭に大きな鉢をかぶせたのです。

 それから1年後、長者は新しい妻をむかえました。初瀬姫はこの継母からつらいめにあわされ、危うく殺されそうになりました。そのときに姫の身代わりになったのが、打上の四ツ辻に立っていた地蔵様(首なし地蔵)です。

 家を追われた姫は、淀川に身を投げましたが、鉢が浮いて沈みませんでした。そこへ山陰三位中将(ヤマカゲサンミチュウジョウ)という公家が通りかかって姫を自分の屋敷に連れて帰りました。中将の4人目の息子である宰相は、湯殿(フロ)番として一生懸命に働く姫にやさしく声をかけ、いつしかふたりは愛し合うようになります。

 しかし、周囲の人は反対し、姫を屋敷から追い出すために「嫁くらべ」をすることになりました。宰相のために自分から身を引く決心をした姫が屋敷から出ようとしたとき、それまでどんなにはずそうとしても取れなかった鉢が姫の頭から落ちました。鉢の取れた姫の姿はとても美しく、鉢の中からは、山ほど宝物が出てきました。

 「嫁くらべ」にのぞんだ姫は、他のどの姫よりも美しく、みごとに琴を奏でました。姫と宰相は周囲の人にも祝福され、その後、幸せに暮らしたということです。

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